2019年度(2019.4.~2020.3.)凛世代

公式戦(高体連主催、サッカー協会主催)

総体予選(4月~6月)

予選リーグ→免除
決勝トーナメント
対 春商市邨菊華合同  10−0     ○  得点者:ほのか4、梨那、結衣、あずみ、恋、央奈、菜々子
対 松蔭            1−0     ○  得点者:菜々子
対 聖カピタニオ女子    3−1     ○  得点者:結衣2、梨那
対 豊川          1−2     ●  得点者:ほのか

…準優勝(同大会5年連続5回目、全大会通算11回目)

今年度からレギュレーションが変更され、前年度新人戦のベスト4は予選リーグ免除となった。予選を勝ち上がってきた勢いあるチームとの対戦も一つずつ丁寧に勝利し、その上で目標の一つであった聖カピタニオにも激戦の末、チーム一丸となり初めて勝ち名乗りを挙げた。だが続く決勝を落とし、悲願の県総体優勝を果たせず。この悔しさは忘れられない。ただ、全部員のここに至るまでの奮闘は誇らしく、その価値は何ら下がるものではない。観客席の部員家族や同級生、OGの姿も歴代最多。試合後の悔し涙をエネルギーにして前に進む。 

県高校大会(7月8日〜7月24日)

全てトーナメント 準々決勝からエントリー
対 愛知啓成     1(5PK3)1   ○  得点者:ほのか (PK:ほのか、美聡、梨那、あずみ、結衣)
対 聖カピタニオ女子 2−7       ●  得点者:美聡2
対 至学館      3−0       ○  得点者:ほのか、菜々子、央奈

…第三位(同大会2年連続)
オールトーナメントの今大会。全体を観れば1試合ごとに熱さが増す大会であったと思う。それもそのはず、ベスト4には高校選手権県予選のシード権が与えられるのだ。準々決勝ではPK戦までもつれ込んで勝利とシード権をもぎ取った。準決勝では聖カピタニオに完敗を喫することで夏の苦労が成長につながると覚悟した。簡単に勝てる試合は無く、ベスト8含めた他の試合内容からも県全体の水準が改めてグッと上がった様子が見て取れる。大会後半は気温もグッと上がった。そんな中、これまた多くの部員家族や同級生らが駆けつけてくれたことが部員の取組みにもエネルギーになっている。感謝しつつ、今後の成長と見届けてほしいと思う。
 

高校選手権(県:9月 日~10月 日)

グループトーナメント
4回戦
対 南山       8-0     ○  得点者:菜々子2、璃音2、ほのか2、恋、凪郁
決勝リーグ
第1節
対 豊川         2-3     ●  得点者:梨那、菜々子
第2節
対 聖カピタニオ女子 0-1     ●  得点者:無し
最終節
対 愛知啓成     3-0     ○  得点者:ほのか、菜々子、恋

…第三位
シード校ゆえ準備の苦労があった4回戦を乗り越え決勝リーグに名乗りを上げた今大会。全国に視野を向けた強豪との戦いは熾烈を極め、第1節そして第2節ともに1点差で涙を飲む結果に。この時点で東海地区予選出場の可能性は潰えたが最終節は力を見せつけチームの総合力を表現した。14期生はここで高校女子サッカー人生の幕を閉じる。振り返れば順風満帆ではなくむしろ荒波の3年間だった。だがその3年生を心から愛して止まない後輩たちが今後のアンガクをつくっていく。練習にはOG諸君が大勢訪れてくれた。試合会場では常に部員家族、友人、恩師、OGが温かく見守ってくださった。苦労に向き合う心意気と、支え合って築いた関係性はこういった周囲からの愛情ゆえのもの。これからも続く14期生の人間的成長と、改めてチームづくりをしていく15期生16期生の挑戦そのものが全ての活力になっていく。
 

新人戦県大会(1月11日~2月 日)

予選リーグ
対 岡崎商業     12-0     ○  得点者:ほのか2、梨那3、菜々子2、結衣、央奈2、愛佳、あずみ
対 小坂井      12-0     ○  得点者:ほのか6、梨那2、那奈、愛衣、結衣、愛佳
決勝トーナメント
対 一宮商業       8-0     ○  得点者:愛佳3、結衣、梨那、央奈2、那奈
対 同朋         3-0     ○  得点者:璃音2、あずみ
対 至学館      0(1延長0)0 ○  得点者:結衣
対 聖カピタニオ女子 0(2延長0)0 ○  得点者:璃音2

…優勝(同大会初。単独優勝も初。)
15期生と16期生で挑んだ今大会、一つの目標を達成することが出来た。計38ゴールの顔ぶれが試合ごとに変わったり、無失点で大会を終えることができたのは全員が挑戦し続けた結果の現れである。大会期間中、体調不良やインフルエンザ、そして大怪我で主力が戦列を離れるなど実は順風満帆でなかったが互いに支え合って初の単独優勝を成し遂げた。部員の家族や大勢の卒業生からいただいた応援に最高の結果で応えることが出来たのは自覚と持続ゆえ。ただ、当然ながら慢心は許されない。今後もこれまで以上、一つずつ丁寧に成長を目指していく。
 

県選手権(兼 皇后杯予選)(8月18日~

1回戦
対 FCプロジェクト   2-0    ○  得点者:梨那、ほのか
2回戦
対 中京大学      1(6PK7)1  ▲  得点者:梨那(PK:ほのか、美聡、梨那、あずみ、結衣、凛)

夏季後半となる今大会は一言でいえば大きな経験と小さな悔しさが収穫であった。一回戦のプロジェクトは県リーグ1部において今シーズン、途中経過ながらも首位を走るチーム力。二回戦の中京大学もここ数年インカレ予選で上位に肉薄し好結果を残している。その2チームに対し終盤でゴールを決める底力を発揮し、最少失点で踏みとどまるタフネスを表現できた。関西チャレンジから間もない実戦は苦労もあったがそれもまたスケールの大きい集団になるには必要なチャレンジであった。この経験も生かして更なるスケールアップを図っていきたい。
 

高校リーグ
19/20シーズン(5月~2月)・1部

1部 カピタ 豊 川 安 城 啓 成 至学館 同 朋 時習館 勝点 得点 失点 得失
聖カピタニオ  
2-1

3-0

1-1

5-2

4-0

14-0
16 5 0 1 29 4 25
豊川
1-2
 
2-1

4-1

1-4

1-0

12-1
12 4 2 0 21 9 12
安城学園
0-3

1-2
 
0-0

2-1

3-0

8-0
10 3 2 1 14 6 8
愛知啓成
1
-1

1-4

0-0
 
0-1

1-1

11-0
6 1 2 3 14 7 7
至学館
2-5

4-1

1-2

1-0
 
1-1

7-1
10 3 2 1 16 10 6
同朋
0-4

0-1

0-3

1-1

1-1
 
5-1
5 1 3 2 7 11 -4
時習館
0-14

1-12
 ●
0-8

0-11

1-7

1-5
  0 0 6 0 3 57 -54

プリンセスリーグ
愛知、岐阜、三重、静岡の四県。高校とクラブチームで構成。

参加チーム
1部…常葉橘、藤枝順心、聖カピタニオ女子、静岡翔洋、帝京大学可児、安城学園
2部…三重、愛知啓成、同朋、南山、豊田L、至学館

1部 常葉橘 順 心 カピタ 翔 洋 可 児 安 城 勝点 得点 失点 得失 順位
 常葉橘    
2-2
   
8-0
4 1 0 1 10 2 8  
藤枝順心        
3-0

3-1
6 2 0 0 6 1 5  
聖カピタニオ女子
2-2
   
2-5
 
2-1
4 1 1 1 6 8 -2  
東海大翔洋    
5-2
      3 1 0 0 5 2 3  
帝京大学可児  
0-3
        0 0 1 0 0 3 -3  
安城学園
0-8

1-3

1-2
      0 0 3 0 2 13 -11  



Student Liga 東海北信越
愛知、岐阜、三重、静岡の四県および北信越地域。大学と高校で構成。

参加チーム
group A…愛知東邦大学、静岡産業大学、名古屋経済大学、聖カピタニオ女子高校、豊川高校、同朋高校、三重高校、帝京大学可児高校、桐陽高校
group B…愛知東邦大学、中京大学、高田短期大学、安城学園高校、至学館高校、南山高校、愛知啓成高校、東海大翔洋高校、磐田東高校

groupB 東 邦 中 京 高 田 安 城 至学館 南 山 啓 成 翔 洋 磐 東 勝点 得点 失点 得失
愛知東邦大学                                
中京大学                                
高田短期大学                                
安城学園高校  
1-2


                         
至学館高校                                
南山高校                                
愛知啓成高校                                
東海大翔洋高校                                
磐田東高校                                

フェスティバル、カップ戦

U-18なでしこカップ(8月19日〜21日)

対戦校…村田女子、京都精華、大阪桐蔭、大商学園、東海大翔洋、竹田南、大阪学芸、暁星国際

第7回水戸ユース女子サッカーフェスティバル(8月4日~6日)

対戦校…宇都宮中央、浦和西、村田女子、市立船橋、八千代松陰、高崎女子、熊谷女子、常盤大高、土浦二高

名古屋経済大学フェスティバル(5月 日)

対戦校…東海大翔洋、神戸弘陵、帝京大学可児、大阪桐蔭

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ(2019年8月3日~7日)

対戦校…常葉橘(兼東海プリンセス1部)、水戸ユース女子サッカーフェス参加(詳細上記)、神奈川大学

関西チャレンジ(2019年8月19日〜21日

対戦校…U-18なでしこカップ参加(詳細上記)

U-18トレセン


国体選考


 

2018年度(2018.4.~2019.3.)夏希世代

公式戦(高体連主催、サッカー協会主催)

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 刈谷北     19−0  ○  得点者:ほのか7、夏希3、あずみ、梨那2、結衣2、菜々子、珠実3
対 椙山女学園   14−0  ○  得点者:あずみ3、梨那2、夏希3、美聡2、ほのか、珠実2、莉緒
決勝トーナメント
対 豊川       3−2  ○  得点者:ほのか、梨那、夏希
対 愛知啓成     3−0  ○  得点者:結衣2、ほのか
対 聖カピタニオ女子 1−4  ●  得点者:ほのか
同大会4年連続準優勝(全大会通算10回目)

前年度新人戦準優勝で安穏とせず、新1年(15期生)をいち早く仲間に迎えて臨んだ県総体。豊かな才能に溺れることなく、認め合う中での厳しさを全員で築き上げることができた。3年2年もしぶとくなってきた。チーム内の競争は挙げた得点の多さに比例している。苦しむ時間帯はありながらも強豪を倒して勝ち上がったトーナメントは約3ヶ月に渡る急ピッチのチーム作りに部員全員が呼応してやり遂げた成果でもある。どの試合もそうだが特に決勝には部員保護者、友人、諸先生方がスタンドから多く観戦。日常とは異なる部員の姿はきっと勇ましく映ったに違いない。決勝敗北の悔しさは安城学園の魂に火をつけた。最高の戦いをして最高の結果を得る準備は整った。

県高校大会(7月8日〜7月 日)

予選リーグ
対 刈谷北     28−0  ○   得点者:夏希4、ほのか8、あずみ4、梨那3、結衣3、美聡2、恋、央奈、珠実、菜々子
対 市邨春日井商業  9−0  ○   得点者:梨那3、ほのか2、あずみ2、夏希、菜々子
決勝トーナメント
対 至学館      5−1  ○  得点者:美聡、夏希、莉緒、梨那2(PK1)
対 豊川       1−2  ●    得点者:ほのか
対 愛知啓成   3(6PK5)3      ○    得点者:結衣、夏希(PK=ほのか、梨那、莉緒、美聡、夏希、結衣)




高校選手権(県:9月 日~10月 日)

グループトーナメント
4回戦
対 時習館      8−1  ○ 得点者:梨那2、ほのか、菜々子、美聡、結衣2、夏希
決勝リーグ
第1節
対 豊川       0−5  ● 得点者:
第2節
対 聖カピタニオ女子 0−4  ● 得点者:
最終節
対 愛知啓成   3(3PK5)3  △ 得点者:夏希2、美聡

新人戦県大会(1月 日~2月 日)

予選リーグ
対 一宮商業    10−0  ○  得点者:梨那2、那奈、ほのか2、結衣3、菜々子2
対 岩倉総合    12−0  ○  得点者:あずみ3、ほのか4、結衣2、央奈、凪郁、菜々子
決勝トーナメント
対 旭丘       4−0  ○  得点者:ほのか2、梨那、結衣
対 同朋       5−0  ○  得点者:梨那2、あずみ、美聡、恋
対 聖カピタニオ女子 0−7  ●  得点者:
対 愛知啓成     2−3  ●  得点者:梨那、菜々子

県選手権(兼 皇后杯予選)(8月19日~

1回戦
対 セントラル豊橋         9−0  ○  得点者:ほのか5、結衣2、美聡、珠実 
2回戦
対 豊田レディース     1−0  ○  得点者:ほのか
準々決勝
対 NGUラブリッジユース 1−3  ●  得点者:ほのか


高校リーグ
18/19シーズン(6月~2月)・1部

1部 カピタ 啓 成 同 朋 安 城 至学館 南 山 豊 川 勝点 得点 失点 得失
聖カピタニオ  
3-1

4-0

5-0

4-0

7-0

1-4
15 5 1 0 24 5 19
愛知啓成
1-3
 
1-0

1-2

2-1

1-0

2-1
12 4 2 0 8 7 1
同朋
0-4

0-1
 
0-1

0-1

1-0

0-5
3 1 5 0 1 12 -11
安城学園
0-5

2-1

1-0
 
7-1

3-0

0-3
12 4 2 0 13 10 3
至学館
0-4

1-2

1-0

1-7
 
5-0

1-0
9 3 3 0 9 13 -4
南山
0-7

0-1

0-1

0-3

0-5
 
0-4
0 0 6 0 0 21 -21
豊川
4-1

1-2

5-0

3-0

0-1

4-0
  12 4 2 0 17 4 13

プリンセスリーグ
愛知、岐阜、三重、静岡の四県。高校とクラブチームで構成。

参加チーム
1部…常葉橘、藤枝順心、聖カピタニオ女子、三重、帝京可児、静岡翔洋
2部…豊田L、南山、安城学園、同朋、愛知啓成

2部 豊田 南山 安城 同朋 啓成 勝点 得点 失点 得失 順位
 豊田L  
1-2

0-5
     0 0 2 0 1 7 -6  
南山
2-1
 
0-3

0-1

1-3
3 1 3 0 3 8 -5  
安城学園
5-0

3-0
 
1-0

2-1
12 4 0 0 11 1 10 1
同朋  
1-0

0-1
    3 1 1 0 1 1 0  
愛知啓成  
3-1

1-2
    3 1 1 0 4 3 1  



Student Liga 東海北信越
愛知、岐阜、三重、静岡の四県および北信越地域。大学と高校で構成。

参加チーム
group A…聖カピタニオ女子高校、愛知東邦大学、福井工業大附属福井高校、東海大学付属翔洋高校、豊川高校、南山高校
group B…静岡産業大学、中京大学、三重高校、帝京大学可児高校、安城学園高校、至学館高校
group C…名古屋経済大学、高田短期大学、磐田東高校、桐陽高校、愛知啓成高校、同朋高校

groupB 静 産 中 京 三 重 可 児 安 城 至学館 勝点 得点 失点 得失
静岡産業大学  
4-2

6-0

3-0

5-1

10-0
15 5 0 0 28 3 25
中京大学
2-4
 
1-4

1-2

2-2

4-2
4 1 3 1 10 14 -4
三重高校
0-6

4-1
 
1-3

0-4

5-2
6 2 3 0 10 16 -6
帝京大学可児高校
0-3

2-1

3-1
 
2-3

4-1
9 3 2 0 11 9 2
安城学園高校
1-5

2-2

4-0

3-2
 
6-3
10 3 1 1 16 12 4
至学館高校
0-10

2-4

2-5

1-4

3-6
  0 0 5 0 7 25 -18

フェスティバル、カップ戦

大阪招待(8月20日〜22日)

対戦校…大商学園、大阪国際大学、

第7回水戸ユース女子サッカーフェスティバル(8月5日~7日)

対戦校…

名古屋経済大学フェスティバル(7月 日)

対戦校…帝京長岡(新潟)、大商学園(大阪)

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ(3月26日~29日)

対戦校…杉並総合、村田女子、晴海総合、野津田、日本女子体育大学、東久留米総合

U-18トレセン


国体選考


 

2017年度(2017.4.~2018.3.)梨乃世代

公式戦(高体連主催、サッカー協会主催)

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 菊里       2-0  ○ 得点者:梨乃、夏希
対 清林館     10-0  ○ 得点者:麗緒奈4、梨果、夏希、美聡、はな、菜々花2

決勝トーナメント
対 椙山女学園     6−0  ○ 得点者:美聡、夏希、梨果、麗緒奈2、珠実
対 愛知啓成      5−1  ○ 得点者:美聡、麗緒奈2、梨乃、オウン1
対 聖カピタニオ女子  1−4  ● 得点者:麗緒奈
 通算6回目、同一大会3年連続準優勝

創部12年目、新たなスタートを切ったアンガク。昨年度新人戦で連続進出が途絶えた決勝への返り咲き、そして悲願の県制覇を目標に据え、試合を経るごと内実ともに充実したサッカーを展開。毎試合のように交代枠を最大限使うことはチームの結束と各部員の自覚を促すことにつながり、それは一つの結果としてアンガク史上最高の総得点数という形で現れた。とはいえ結果は準優勝。ファイナルの4失点から学ぶのはまだまだ削ぎ落とすべき甘さがあるという強烈なメッセージ。ここから夏、そして秋に向かってまだまだ成長していく姿を応援に来てくださった多数の友人、保護者、部OG、先生方等々に見せていこう。

県高校大会(7月9日〜7月25日)

予選リーグ
対 春日井商業    11−0      ○ 得点者:夏希2、菜々花4、梨果、莉緒、麗緒奈2、梨乃
対 岩倉総合     12−0      ○ 得点者:菜々花2、美聡3、莉緒3、梨乃、梨果、珠実、佑依
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 旭丘       6−0       ○ 得点者:麗緒奈5(PK1)、珠実
対 豊川             2(9PK8)2 ○ 得点者:麗緒奈2(PK:菜々花、美聡、莉緒、夏希、はな、梨果、珠実、愛実、美沙希)
対 聖カピタニオ女子   1(0延長0)1 △ 得点者:麗緒奈
(雷のため中断。大会規定により両校優勝。)
決勝進出通算7度目にして創部初の県大会優勝
 
 
 

高校選手権(県:9月16日~10月21日、東海:11月4日〜11月18日)

グループトーナメント
4回戦
対 椙山女学園                 7−0   ○ 得点者:夏希、麗緒奈5、オウン
決勝リーグ
第1節
対 同朋                    2−0   ○ 得点者:夏希、麗緒奈(PK)
第2節
対 豊川                    2−0   ○ 得点者:梨果、美聡
第3節
対 聖カピタニオ女子              0−5   ● 得点者:
準優勝(2年連続通算8度目)。県第2代表として東海地区予選出場権獲得
東海地区予選
一回戦
対 三重(三重県代表)                 2(4PK1)2 ○ 得点者:麗緒奈2(PK:菜々花、美聡、莉緒、梨乃)
準決勝
対 藤枝順心(静岡県第1代表)              0−8 ● 得点者:
三位決定戦
対 聖カピタニオ女子(愛知県第1代表) 1−4 ● 得点者:夏希
東海地区予選第4位(チーム史上最高位)。全国大会出場権獲得ならず。フェアプレー賞受賞。

新人戦県大会(1月7日~2月10日)

予選リーグ
対 高蔵寺         6−0   ○ 得点者:美聡、夏希、珠実3、莉緒
対 旭丘          6−0   ○   得点者:夏希3、楓香、莉緒、凪郁
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 時習館       1(2延長0)1         ◯   得点者:莉緒3
対 愛知啓成        4−3   ○ 得点者:凪郁、はな、夏希、菜摘
対 聖カピタニオ女子    0−7   ●
準優勝(同一大会2年ぶり3回目、通算9回目)
 

県選手権(兼 皇后杯予選)(8月27日~

回戦
対 瀬戸フィオレンティーナ  9−1    ○ 得点者:麗緒奈4、珠実、梨乃、夏希、美聡、愛実
三回戦
対 NGUラブリッジ名古屋ユース 0(4PK3)0 ○ 得点者:(PK 美聡、莉緒、梨乃、夏希)
準々決勝
対 聖カピタニオ女子       0−1     ● 得点者:
県ベスト8(2年連続、通算4回目)

高校リーグ
17/18シーズン(6月~2月)・1部

1部 カピタ 安 城 椙 山 南 山 至学館 同 朋 啓 成 勝点 得点 失点 得失
聖カピタニオ  
3-1

12-0

4-0

3-0

6-1

5-0
18 6 0 0 33 2 31
安城学園
1-3
 
3-0

0-1

2-0

0-0

0-4
7 2 3 1 6 8 -2
椙山女学園
0-12

0-3
 


1-0

1-3

0-5

0-3
3 1 5 0 2 26 -24
南山
0-4

1-0

0-1
 
0-4

0-1

0-6
3 1 5 0 1 16 -15
至学館
0-3

0-2

3-1

4-0
 
1-2

1-2
6 2 4 0 9 10 -1
同朋
1-6

0-0

5-0

1-0

2-1
 
1-3
10 3 2 1 10 10 0
愛知啓成  ●
0-5

4-0

3-0

6-0

2-1

3-1
  15 5 1 0 18 7 11

プリンセスリーグ
愛知、岐阜、三重、静岡の四県。高校とクラブチームで構成。

参加チーム
1部…常葉橘、藤枝順心、聖カピタニオ女子、三重、磐田東、豊田L
2部…南山、安城学園、同朋、磐田北、静岡大成、帝京可児、静岡翔洋

2部 南山 安城 同朋 磐北 大成 可児 翔洋 勝点 得点 失点 得失 順位
 南山    

                         
安城学園



 
3-4
      0 0 1 0 0 4 -1  
同朋 

   

                       
磐田北   
4-3


        3 1 0 0 4 3 1  
静岡大成

                           
帝京可児  

                           
静岡翔洋                              



Student Liga 東海
愛知、岐阜、三重、静岡の四県。大学と高校で構成。

参加チーム
group A…静岡産業大学、名古屋経済大学、聖カピタニオ女子高校(愛知)、桐陽高校(静岡)、南山高校(愛知)、帝京大可児高校(岐阜)、四日市西高校(三重)
group B…中京大学、磐田東高校(静岡)、三重高校、安城学園高校、同朋高校(愛知)、東海大翔洋高校(静岡)、豊川高校

groupB 中 京 磐田東 三 重 安 城 同 朋 翔 洋 豊 川 勝点 得点 失点 得失
中京大学  




3-1

4-0




6 2 0 0 7 1 6
磐田東高校

 
5-1

3-1

7-0



2-0
12 4 0 0 17 2 15
三重高校


1-5
 


2-2

3-1

7-0

2-0
10 3 1 1 15 8 7
安城学園高校
1-3

1-3

2-2
 
5-2

3-1

2-2
8 2 2 2 14 13 1
同朋高校
0-4

0-7

1-3

2-5
 


2-0
3 1 4 0 5 19 -14
東海大学付属
翔洋高校





0-7

1-3


 

0 0 2 0 1 10 -9
豊川高校


0-2

0-2

2-2

0-2


  1 0 3 1 2 8 -6

vs三重の結果は高校選手権東海予選を反映させることとした。

年間表彰

AIFA2017アウォーズ(愛知県サッカー協会 年間表彰:高校の部) 受賞 榎本梨乃(3年)

5年連続で県サッカー協会の表彰対象者が選出された。チームの飛躍は創部以来初となる2年連続で主将を務めた梨乃と共にあるのは間違いない。しかし彼女の真の存在意義は決して目立つところではなく、心中の葛藤にあったと思う。チームを大切にし、あるべきカタチを追い求める姿勢は周囲に勇気を与え、プライドを植え付けた。ディフェンダーというポジションに光を当てたという意味でもその価値は大きい。受賞の喜びはチーム全員のものであり、続く後輩への勇気にもなる。
 

フェスティバル、カップ戦

ルネスフェスティバル(7月)(甲賀健康医療福祉専門学校/滋賀県)

対戦校…

北陸大学フェスティバル(8月8日~11日)

対戦校…村田女子(東京)、大阪学芸、徳島選抜、京都精華、北陸大学

名古屋経済大学フェスティバル(7月8〜9日)

参加校…聖和学園(宮城)、大商学園(大阪)、松商学園(長野)、東海大静岡翔洋、聖カピタニオ女子、

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ( 月 日~ 日)


U-18トレセン


国体選考


 

2016年度(2016.4.~2017.3.)梨乃世代

公式戦(高体連主催、サッカー協会主催)

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 春日井商業   14-0  ○ 得点者:梨果3、麗緒奈4、しおり4、夏希、菜々花 (オウン1)
対 菊里       4-0  ○ 得点者:麗緒奈4
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 椙山女学園    3-1  ○ 得点者:菜々花、麗緒奈、遥
対 南山       2-0  ○ 得点者:しおり2
対 聖カピタニオ女子 0-4  ● 得点者:無し
通算4回目、同一大会2年連続の準優勝

主力のケガ、好不調の波。全てが順風満帆、というわけでは無かった。しかしそういった中でも創意工夫してくる対戦相手を時には力強く跳ね返し、時にはしなやかに受け止めながら勝ち進み、通算四回目となる高体連主催トーナメント決勝にたどり着いた。決勝は最終的に4点奪われてしまったが内容はこれまでで最も肉迫。試合終了3分前の連続失点は一矢報いる試みが裏目に出た指導者の采配ミス。とはいえやはりカピタのソツない戦いから今一度学び、一層成長しなければいけない。今大会も保護者、学校関係者、そして多くのOG応援があってこその成長であった。心から感謝し〝あと一歩〟勇気をもって踏み出したい。

高校選手権(9月末~11月)

予選リーグ
対 金城学院     9−0  ◯ 得点者:梨乃、梨果、麗緒奈4、遥、しおり2
対 旭丘       5−0  ◯ 得点者:しおり2、麗緒奈、梨果、夏希
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 南山       11ー0  ◯ 得点者:しおり3、菜々花2、遥、梨果2、麗緒奈2、夏希
対 同朋       1ー0  ◯ 得点者:梨乃
対 聖カピタニオ女子0ー2  ● 得点者:無し
通算5回目、同大会では初の決勝進出
愛知県第2代表で東海大会進出
対 三重       2−5  ● 得点者:しおり、麗緒奈
…東海地区予選、初出場。一回戦敗退。

昨年度の3大大会において唯一決勝進出を逃していた同大会。心に期するものが大きいからこそ一つのミスが自身の心を苦しめることもあった。とはいえ力量ある対戦相手にゴールネットを揺らし続けたのはアグレッシブなサッカーにこだわり続けた部員の成長に他ならない。手応えも見応えもあったファイナルを経験し創部以来の目標であった東海の舞台へ。盟友カピタの熱烈な声援を受け積極的に戦うも力及ばず。悲願の全国大会出場権獲得は成らなかった。しかし未来への可能性を体感し、現状の足りない部分を教えてもらえた東海地区予選であった。11期生保護者を始め多くの方が県境を越えて応援に駆けつけてくださったことにも心から感謝。


新人戦県大会(1月~2月)

予選リーグ
対 旭丘      7−0  ◯ 得点者:梨果、梨乃2、麗緒奈2、菜々花2
対 金城学院      対戦相手棄権のため不戦勝
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 時習館      7−0   ◯ 得点者:珠実、麗緒奈3、菜々花、梨果、オウン
対 愛知啓成     0−3   ● 得点者:無し
対 豊川       5−0   ○ 得点者:梨果3、菜々花、麗緒奈
…第3位。シード順決定戦勝利。

新チームになり大切な部分は継承しつつ、幾つかの新しい試みをしながら取り組んだ今大会。主力選手が力量を発揮したのも素晴らしかったが、何より初心者だった1年生も心身ともに成長し立派な力を発揮してくれたことも財産である。決勝進出に及ばなかったのは采配ミスに依るところが大きく、私自身が悔やむべきことである。とはいえ敗戦にばかり焦点を当ててしまうとそこに至る経緯の中での努力を見誤ることが多くなる。様々な困難な状況のもと、主将梨乃を始め副将菜々花と千尋を中心によくぞシード順決定戦まで立ち直らせた。前日観戦した決勝に〝そこにいなくてはいけない存在〟である自覚を痛感したチームは今後必ず強くなる。今回も多くの応援をいただいた。特に最終戦では引退した3年生やその保護者までもが力になればと数多く来てくださった。力強い援軍を得て部員全員、期するものがあったはずである。次年度総体に向け、一層精進していきたい。

県選手権(8月28日~

二回戦
対 セントラル豊橋 6−0  ◯ 得点者:しおり2、梨果、麗緒奈3
三回戦
対 南山       2−0  ◯ 得点者:夏希、梨果
準々決勝
対 愛知東邦大学1(3PK4)1 ● 得点者:梨乃(PK:しおり、遥、麗緒奈)
…通算3度目、同大会1年ぶりのベスト8。

クラブ・高校・大学の垣根を越えた、全カテゴリーによる県最高峰の戦い。初戦は今年度U15準優勝を果たしたセントラル、続くは5カ年計画のベスト布陣を据え念願の初戦突破を果たした南山、さらには昨年度の県チャンピオンでありインカレ連続出場を続けている愛知東邦大学、という各カテゴリーの強者と全く気の抜けない真剣勝負を経験できた。あと一歩まで追い詰めるも同大会のTOP4に食い込むのはやはり簡単ではない。ただ『もっと成長できる。私たちにはあらゆる可能性がある。』と体感できた今大会であったことは間違いない。夏の苦労を一つの形で昇華できたのではないだろうか。この姿を応援に来てくださった保護者にお見せできたこともまた喜びの一つであった。

高校リーグ
16/17シーズン(6月~2月)・1部
 準優勝(3年連続)   大会優秀選手選出 榎本梨乃

1部 カピタ 安 城 同 朋 南 山 椙 山 至学館 岡 商 勝点 得点 失点 得失
聖カピタニオ  
4-3

5-0 

5-0

10-1
 ◯
7-0

5-1
18 6 0 0 36 5 31
安城学園
3-4
 
1-0

0-1

4-1

3-0

4-0
12 4 2 0 15 6 9
同朋
0-5

0-1
 


1-2

0-1 

0-2

3-2
3 1 5 0 4 13 -9
南山
0-5

1-0

2-1
 
0-1

0-0

1-0
10 3 2 1 4 7 -3
椙山女学園
1-10

1-4

1-0 

1-0
 
2-1

3-2
12 4 2 0 9 17 -8
至学館
0-7 

0-3

2-0

0-0

1-2
 
1-0
7 2 3 1 4 12 -8
岡崎商業
1-5

0-4

2-3

0-1

2-3

0-1
  0 0 6 0 5 17 -12

プリンセスリーグ
愛知、岐阜、三重、静岡の四県。高校とクラブチームで構成。

参加チーム
1部…常葉橘(静岡)、藤枝順心(静岡)、三重(三重)、聖カピタニオ女子(愛知)、磐田東(静岡)、南山(愛知)
2部…豊田レディース(愛知)、磐田北(静岡)、安城学園(愛知)、桐陽(静岡)、静岡大成(静岡)、同朋(愛知)

2部 豊田L 磐 北 安 城 桐 陽 大 成 同 朋 勝点 得点 失点 得失 順位
豊田L    ◯
2-0

1-0
 未定
5-0
 ○
5-3
12 4 0 0 13 3 10 1
磐田北
0-2



4-3

1-4

1-1

1-2
4 1 3 1 7 12 -5 5
安城学園
0-1

3-4
 

 △
1-1

3-0 

1-0
7 2  2 1 8 6 2 2
桐陽  未定
4-1

1-1
 
2-2

1-1
6 1 0 3 8 5 3 3
静岡大成
0-5

1-1

0-3

2-2
 
0-0
3 0 2 3 3 11 -8 6
同朋  ●
3-5

2-1

0-1

1-1

0-0
  5 1 2 2 6 8 -2 4

vs同朋の結果は県高校リーグを反映させることとした。


Student Liga 東海
愛知、岐阜、三重、静岡の四県。大学と高校で構成。

参加チーム
group A…静岡産業大学、中京大学(愛知)、聖カピタニオ女子高校(愛知)、桐陽高校(静岡)、同朋高校(愛知)
group B…愛知東邦大学、磐田東高校(静岡)、三重高校、安城学園高校、南山高校(愛知)

group B 東 邦 磐 東
三 重 安 城 南 山 勝点 得点 失点 得失 順位
愛知東邦大学  
0-1 

2-1 
 ◯
2-1
 △
0-0
7 2 1 1 4 3 1  2
磐田東高校
1-0



3-1 
◯ 
2-1
 ◯
2-0
12 4 0 0 8 2 6  1
三重高校  ●
1-2

1-3 
 


5-2

8-1
6 2 2 0 15 8 7  3
安城学園高校  ●
1-2

1-2 

2-5
 
3-0
3 1 3 0 7 9 -2  4
南山高校  △
0-0

0-2 

1-8

0-3
  1 0 3 1 1 13 -12  5

※vs三重の結果は日程等の都合で消化できず高校女子サッカー選手権 東海地区予選を反映させることとした。

年間表彰

AIFA2016アウォーズ(愛知県サッカー協会 年間表彰:高校の部) 受賞 都築麗緒奈(2年)

2013年から続く誇らしい受賞もこれで4年目となった。今年度ポイントになったのは間違いなく高校選手権でチーム初となる東海大会出場を果たしたことであろう。そこで2点目となるゴールを決めたのが麗緒奈である。本人の取り組みとしては圧倒的なスピードだけに溺れることなくより良いプレーヤーを目指し続けた結果だと思う。しかしながらいつも思うのは、そのステージまでチームとして昇華できたことを評価していただけたのであり、学年関係なく部員全員の力を結集したからこそ、の受賞だと受け止めている。今後もそういった舞台にチーム一丸となって登りつめる集団でありたい。

フェスティバル、カップ戦

ルネスフェスティバル(7月25日~27日)(甲賀健康医療福祉専門学校/滋賀県)

対戦校…桐陽(静岡)、星翔(大阪)、ルネスTOP、ルネスU-15、一宮商業、その他

北陸大学フェスティバル(8月9日~12日)

参加校…村田女子(東京)、福井工大福井、帝京長岡(新潟)、大阪学芸、金沢伏見(石川)、安城学園

名古屋経済大学フェスティバル(7月9日~7月10日)

参加校…聖和学園(宮城)、帝京長岡(新潟)、大商学園(大阪)、岡山湯郷、聖カピタニオ女子、安城学園

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ( 月 日~ 日)


U-18トレセン

選考会の結果、以下5名が県U-18トレセンに選考されました。

榎本梨乃(2年)、木村菜々花(2年)、都築麗緒奈(2年)、千賀夏希(1年)、築山七海(3年)

今年度3月まで県U-18トレセンメンバーとしても活動します。

国体選考

選考会の結果、以下1名が国体愛知メンバーに選考されました。

福井しおり(3年)

また、国体岐阜メンバーに以下1名が選考されました。

加藤 遥(3年)

※両名ともに8月14日ミニ国体(会場:愛知県豊田市 三重vs岐阜、愛知vs静岡)にそれぞれ愛知代表、岐阜代表として出場予定。


2015年度(2015.4.~2016.3.)遥世代

公式戦(高体連主催、サッカー協会主催)

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 金城学院 7-0   ○ 得点者:しおり3、ほのか2、菜々花2
対 岩倉総合 3-0   ○ 得点者:菜々花、幸生、しおり
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 岡崎商業     5-0 ○ 得点者:はるか、しおり、麗緒奈3
対 至学館      2-1 ○ 得点者:しおり2
対 聖カピタニオ女子 0-3 ● 得点者:無し
…決勝トーナメント決勝敗退。準優勝。(2大会連続準優勝。県高体連トーナメントでの過去最高位タイ記録。)

コマを進めるごとにチームとして機能する部分が徐々に増えてきた大会であった。前回大会の結果を受けてか、対戦相手にそれぞれ戦略を練られるようになり、得点するのに相当苦労した。しかしそれでもゴールをこじ開けるチーム力がついてきたことが大きな財産。ファイナルは2大会連続同カード。善戦するも悔しい準優勝。しかし部員全員が積み上げてきたモノをいくらか表現できたことは間違いない。また今大会は勝ち進むたび、応援に駆けつける〝仲間〟が増えたことも大いに力になった。学校長を始め、野球部、男子サッカー部、女子サッカー部OG、部員のクラスメート、そして保護者の皆さん、などなど。校内においても多くの方に激励の言葉を頂いた。これらは現部員の努力はもちろんのこと、創部以来勝てなかった時代を含めてここまで愚直なまでに積み上げ続けたOG全員の力である。感謝の念をもち、次なるステージに向け闘志を燃やしたい。

高校選手権(9月末~11月)

予選リーグ
対 時習館   14-0 ○ 得点者:しおり4、麗緒奈5、菜々花、遥2、オウン2(麗緒奈→、ほのか→)
対 菊里     7-0 ○ 得点者:麗緒奈3、幸生、しおり3
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 松蔭     4-1 ○ 得点者:しおり3、みや
対 同朋     2(1延長0)2 ● 得点者:しおり、遥
対 至学館    4-2 ○ 得点者:麗緒奈2、しおり2
…決勝トーナメント準決勝敗退、シード順決定勝利。第3位。

〝決勝でカピタにチャレンジする〟〝東海大会に出場する〟ことを目標に掲げつつ、目の前の戦いにもひた向きに取り組んだ今大会。特筆すべきは過去の大会を反省材料とし、全ての試合において走力を出し切ることが出来た点にある。一戦一戦改善すべき点と全力で向き合い、サッカーの奥深さ、そして勝利に向けた貪欲さがいかに大切なのかを学んだ。戦績という意味での目標は達成できなかった。ただ、敗戦後に膝から崩れ落ちるほど涙に明け暮れる姿は、紛れもなく一体となって戦った証である。他校の部員、他校の保護者までも励ましの声を送ってくれたのは自分たちの力を信じて戦い抜いた部員全員の力だと痛感する。無論、毎週のように遠方まで応援に駆け付けてくれた部員のクラスメート、OG、保護者の温かい応援あってこその戦いぶりでもあった。素晴らしい仲間になった3年生10期生もこれで引退となる。別れは胸を引きちぎられる思いだが、なし得なかった目標に向かい、またチームを動かしていく。


新人戦県大会(1月~2月)

予選リーグ
対 愛知啓成     2-1 ○ 得点者:しおり2
対 時習館     13-0 ○ 得点者:麗緒奈7、しおり5、茜
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 南山       5-1 ○ 得点者:しおり3、麗緒奈、美咲
対 同朋       5-0 ○ 得点者:麗緒奈3、しおり2
対 聖カピタニオ女子 0-3 ● 得点者:無し
…決勝トーナメント決勝敗退。準優勝。(新人戦2年連続。県高体連トーナメントでの決勝進出は3回目。)


県選手権(8月23日~

一回戦
対 瀬戸フィオレンティーナ 1(3PK4)1  ● 得点者:ともか(PK:あや、れおな、みや)
…一回戦敗退。

初参戦から4年連続、4回目の出場。他カテゴリーとの真剣勝負が経験と収穫をチームに与えてくれる、県最高峰の戦い。初戦から一発勝負の怖さもあるがそれもまた皇后杯の醍醐味。結果だけをみると今回は残念であるが、ここに至る今夏の紆余曲折に思いを馳せると、もがきながらも成長の歩みを進めているチーム像の一端を表現できたと思う。瀬戸の戦術理解は見事だったし、アンガクのシュートがポストから外側に弾かれたのも瀬戸のチーム一丸となった思いが、ボールの軌道にいささか影響したのかもしれない。勝利は謙虚に受け止め、敗戦は素直に爽やかに受け止める。そうすれば必ず〝次〟に繋がる。また頑張りたいと思わせてくれる素晴らしいゲームであった。

高校リーグ
15/16シーズン(6月~2月)・1部
準優勝(2年連続)   リーグ得点王 都築麗緒奈、大会優秀選手選出 加藤遥

1部 カピタ 安 城 椙 山 南 山 春 商 同 朋 松 蔭 勝点 得点 失点 得失
聖カピタニオ
16 5 0 1 43 0 43

4-0 4-0 0-0 14-0 6-0 15-0
安城学園
13 4 1 1 32 6 26
0-4
6-0 2-2 13-0 3-0 8-0
椙山女学園
7 2 3 1 6 13 -7
0-4 0-6
1-0 3-0 1-2 1-1
南山
8 2 2 2 9 6 3
0-0 2-2 0-1
6-0 0-3 1-0
春日井商業
6 43 -43
0-14 0-13 0-3 0-6
0-3 0-4
同朋
12 4 2 10 10 0
0-6 0-3 2-1 3-0 3-0
2-0
松蔭
4 1 4 1 5 27 -22
0-15 0-8 1-1 0-1 4-0 0-2

プリンセスリーグ
愛知、岐阜、三重、静岡の四県で構成。

参加チーム
1部…常葉橘(静岡)、藤枝順心(静岡)、三重(三重)、聖カピタニオ女子(愛知)、磐田東(静岡)、豊田レディース(愛知)
2部…椙山女学園(愛知)、磐田北(静岡)、桐陽(静岡)、南山(愛知)、安城学園(愛知)、富田(岐阜)、シロキFC(愛知)

2部 椙山 磐北 桐陽 南山 安城 富田 シロキ 勝点 得点 失点 得失 順位
椙山


1 0 3 3 2 9 -7
0-2 2-1 0-3

0-3
磐田北


2 2 0 8 7 4 3
2-0
1-1 2-1 2-2

桐陽


0 1 3 1 3 6 -3
1-2 1-1 0-1 1-2

南山

4 0 1 12 11 5 6
3-0 1-2 1-0 3-2
3-1
安城学園


2 1 1 7 15 6 9

2-2 2-1 2-3
9-0
富田









0

0







シロキFC



1 0 2 3 4 12 -8
3-0

1-3 0-9

年間表彰

AIFA2015アウォーズ(愛知県サッカー協会 年間表彰:高校の部) 受賞 福井しおり(2年)

2013年度の神谷歩美、2014年度の二村佳奈に続き安城学園から3年連続して受賞者を輩出することになった。毎年思うのは〝形式こそ個人賞、しかしチーム全体のチャレンジと成長を広く認めて頂いた結果であり、チームに関わる全員で喜びを分かち合いたい〟ということ。県高校リーグ1部準優勝(2年連続)、県総体準優勝、高校選手権県大会第3位などのチーム実績、その中で勝利に大きく貢献したことが認められての受賞である。注目度の高まりに比例しマークの厳しさ激しさも増す中、それ以上の進化を今後も期待したい。

フェスティバル、カップ戦

清水レディースカップ(7月25日~27日)J-STEP(清水ナショナルトレーニングセンター/J-STEP 静岡県)

祝 二連覇!
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7/25
予選リーグ①、②
対 清水国際(静岡) 9-0    得点者:しおり3、はるか、れおな2、ななか2、ほのか
対 青梅総合(東京)10-1    得点者:れおな5、ゆきよ、しおり2、ななか、みや
7/26
予選リーグ③、上位T準決勝
対 甲府商業(山梨) 5-1    得点者:しおり2、れおな2、ゆきよ
対 至学館(愛知)  5-0    得点者:はるか、れおな、しおり3
7/27
上位T決勝
対 清水第八マイア(静岡) 3-0 得点者:れおな、ほのか、きよの

上記以外の参加校…東海大翔洋(静岡)、四日市南(三重)、富士北稜(山梨)、岡崎商業(愛知)、清水南(静岡)、四日市西(三重)

J-STEPという素晴らしい環境の中、JAしみず、清水サッカー協会全面協力のもと開催されるこの大会。昨年度に続き全勝優勝、二連覇を達成した。32得点2失点の内容、アグレッシブに戦い続けたトップメンバーとそこに割って入る術を模索し続けたセカンドメンバーの融合、試合を重ねるたびに工夫が出来た控え選手のベンチワーク、宿舎でのミーティング。まだまだall OKではなく課題も明確だが、それでも一緒に戦う仲間として認め合うには、その全てが必要な時間と経験であったと考えている。〝強くて、魅力的で、やりがいのある〟チームになる入口にやっと立てた。そんな印象を残した二泊三日であった。そして今回も大勢の保護者やOGが灼熱の会場を覚悟しつつ応援に駆け付けてくれた。優しく明るい応援団(兼写真部)も部員同様汗びっしょりの姿に。愛するわが娘だけでなく、その仲間までも大切に思う心にただ感謝するしかない。
なお、至学館は第4位、岡商は第5位と県勢全ての健闘も光る。周囲から愛知の良さを称える声を多数頂き、今後も学び続け、ひたむきに成長しなくては…と思いを強くした今大会であった。

北陸大学フェスティバル(8月8日~11日)

※全て30分前後半
8/8 健大高崎(群馬)、星稜PEL(石川)
8/9 高岡商業(富山)、富山第一(富山)
8/10 健大高崎、星稜PEL
8/11 村田女子(東京)
上記以外の参加校…帝京長岡(新潟)、福井工大高

今夏遠征の最終盤。北陸大学の渡辺先生に声を掛けていただき実現した。人工芝フルコート2面の一方では誰もが知る全国レベルの男子サッカー(高校、Jクラブなど)が非常にレベル高いプレーを繰り広げていたことが印象的。参加校は質の高いスキルと選手層があり、対するアンガクは大いに苦戦し、そして善戦した。最終日には再び村田女子と対戦。矢代先生の姿を見るとやはり心が締まる。夏の遠征3連発はチームを率いて初めての試みだったが、それにしても部員はよく頑張ったと思う。間を置きながらも二泊三日⇒二泊三日⇒三泊四日、の計10日間。連日のミーティングや手慣れてきた洗濯する姿も頼もしくなってきた。各会場に来てくださった保護者にも大いに感謝。

ルネスフェスティバル(2016.3.~)

県高校フェスティバル

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ(8月3日~5日)

8/3 日本女子体育大学 25分×4
8/4 埼玉栄、常盤大高(茨城)、文教大学(埼玉)、太田女子(群馬)、昌平(埼玉)、久喜(埼玉)
8/5 白岡SCL、山梨大学、久喜、浦和西、久喜 ※8/4と5は全て25分×1

出発前日にはあの村田女子と対戦。そして翌日から恒例のニチジョで宿をとり、久喜フェスタに初参戦。ニチジョの須甲先生、浦和西の酒井先生、そして久喜の長谷川先生に頼りっぱなしの三日間であった。個性ある素晴らしいチームと数多く対戦することで、自分たちに足りないところがまだまだあるんだと改めて知る機会になった。埼玉の高校全体像は愛知のそれと非常に似ており、そういった点についても長谷川先生と交流できたことは意義深い遠征であった。

U-18トレセン

加藤遥(2年)、福井しおり(2年)の2名が選出され、年間通じたトレーニングに参加。

2014年度(2014.4.~2015.3.)幸生世代

公式戦(高体連主催、サッカー協会主催)

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 金城学院 6-0    ○ 得点者:しおり2、伽羅2、遥2
対 市邨   0(5PK4)0 △ 得点者:(幸生、喜依乃、しおり、はるか、伽羅=PK)
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 松蔭   1-0    ○ 得点者:しおり
対 時習館  3-1    ○ 得点者:歩美、佳奈、伽羅
対 椙山   0-4    ● 得点者:無し
対 旭丘   0-0 0(延長)0 2(PK)3 ● 得点者:無し
…決勝トーナメント準決勝敗退。県ベスト4。(県高体連トーナメントでの過去最高位!

開幕直前、主力の相次ぐ負傷離脱により、これまで控えだった選手たちが大いに奮闘、マネージャー含めて全員でチームを支えあった今大会であった。予選リーグから常にスタメンが変わりながらも初めてトーナメント大会ベスト4進出を達成。とはいえ、やっと実力の一端を発揮できた、という感も。3決後の涙はPK負けのせいではなく、決勝戦に出られなかった悔しさが理由だと信じたい。次大会に向けて〝3年生の成熟〟というベースは整った。残るは〝2年生の底力〟に〝1年生の発奮〟という期待値を合わせ、“強くて、魅力的で、やりがいのあるサッカー”の完成を目指したい。

高校選手権(9月末~11月)

予選リーグ
対 南山      2-0   ○ 得点者:伽羅、千陽
対 金城学院   10-0   ○ 得点者:遥3、佳奈3、ほのか、しおり、歩美、千陽
決勝トーナメント
対 同朋      3-1   ○ 得点者:ほのか、しおり、伽
対 聖カピタニオ  1-3   ● 得点者:佳奈
対 至学館     3-1   ○ 得点者:しおり2、遥
…決勝トーナメント準決勝敗退、三位決定戦勝利。県第3位。(県高体連トーナメントでの過去最高位!

ここまで数々の試合、大会で安城学園史上、最強の内容と結果を残してきた9期生総決算の大会。計5試合を戦い19得点5失点。予選リーグ1位突破、決勝トーナメント県第3位という見事な戦いぶりであった。悲願だった東海大会出場、全国大会出場の夢はチャンピオンカピタニオの前に潰えたが、対戦相手や観戦者の記憶に残るチームに成長したことを心から誇りに思う。3年間かけて人間的成長を遂げた9期生7人はそれぞれ次のステージで新たなチャレンジをしていく。これからも彼女たちの成長を見守っていきたい。

新人戦県大会(1月~2月)

予選リーグ
対 高蔵寺    7-1  ○ 得点者:しおり4、遥2、幸生
対 菊里     4-0  ○ 得点者:喜依乃(PK)、しおり2、愛彩
決勝トーナメント
対 岡崎商業   2-0  ○ 得点者:ほのか、しおり
対 椙山女学園  6-0  ○ 得点者:ほのか3、愛彩、幸生、しおり
対 聖カピタニオ 0-3  ● 
…決勝トーナメント決勝敗退、準優勝。(県高体連トーナメントでの過去最高位!

9期生が抜け新生アンガクとしてチャレンジした大会。開幕前に設定した3つの目標〝全員出場〟〝予選リーグ1位突破〟〝決勝進出〟を2年1年計15名で見事達成した。準優勝という結果だけでなく、未熟だったチームが一か月余りで劇的な成長を遂げたことが最大の収穫。引退してもなお刺激を与えてくれた3年生、寒空の中激励に訪れてくれたOG諸君の思いをつなぐ決勝進出であった。『柱不在』と言われた2年生の奮起は次年度以降のチーム躍進に必ずつながるだろう。苦杯をなめた決勝も前半を無失点に抑えるなど見どころあり。観衆のあのどよめきを今後の力に変えていきたい。

県選手権(8月17日~)

一回戦
対 LFC TOYOTA   3-2 ○ 得点者:伽羅、ほのか、佳奈
二回戦
対 至学館高校     5-0 ○ 得点者:しおり3、佳奈、伽羅
三回戦
対 市邨高校      2-1 ○ 得点者:はるか、ほのか
準々決勝
対 名古屋レディース 0-7 ● 得点者:無し
…準々決勝敗退。県ベスト8。(1年ぶり2回目)

全カテゴリーからのエントリーで成り立つ、県最高峰を目指す戦い。ラクな試合は一つもなかったが今夏前半の経験を生かした堂々の戦いぶりでベスト8。今大会でプチブレークしたのはほのか。LFC戦ではジダンばりの流れるようなコントロールボレーを披露し、市邨戦では途中出場ながら決勝ゴールで存在感を示した。準々決勝は今シーズン東海リーグ1部で首位を走る名古屋へのチャレンジ。名古屋トップチームとの対戦は練習試合含めて創部以来初。完敗の結果に悔しさは募るが指導者を含めて学びの宝庫でもあった。

高校リーグ
14/15シーズン(6月~2月)・1部

祝!第2位!

※詳しくはこちらをご覧くださいLinkIcon県高体連女子サッカー委員会公式サイト
※優秀選手賞を大坪伽羅(3年)が受賞しました。

1部 椙 山 カピタ 安 城 南 山 春 商 旭 丘 小坂井 時習館 得点 失点 得失 勝点
椙山
4 2 1 28 7 21 13

2-3 2-3 1-1 6-0 2-0 2-0 13-0
聖カピタニオ
7 0 0 61 3 58 21
3-2
2-1 7-0 5-0 12-0 10-0 22-0
安城学園
6 1 0 27 5 22 18
3-2 1-2
3-1 3-0 4-0 6-0 7-0
南山

2 3 1 10 13 -3 7
1-1 0-7 1-3

5-0 1-2 2-0
春日井商業

2 3 1 9 16 -7 7
0-6 0-5 0-3

1-1 5-1 3-0
旭丘


5 1 1 28 -27 1
0-2 0-12 0-4 0-5 1-1

0-4
小坂井

2 4
5 25 -20 6
0-2 0-10 0-6 2-1 1-5

2-1
時習館
1 6 0 5 49 -44 3
0-13 0-22 0-7 0-2 0-3 4-0 1-2


プリンセスリーグ
愛知、岐阜、三重、静岡の四県で構成。

参加チーム
1部…藤枝順心(静岡)、常葉橘(静岡)、磐田東(静岡)、三重(三重)、椙山女学園(愛知)、聖カピタニオ女子(愛知)
2部…磐田北(静岡)、豊田レディース(愛知)、桐陽(静岡)、富田(岐阜)、安城学園(愛知)、南山(愛知)

2部 磐田北 豊 田 桐 陽 富 田 安城学園 南 山 勝点 得点 失点 得失 順位
磐田北

3 0 1 9 10 3 7

5-0 4-0 1-0 0-3
豊田L



2 0 0 6 6 2 4




3-1 3-1
桐 陽

3 0 1 9 13 7 6
0-5
5-0 4-1 4-1
富 田

0 0 4 0 0 18 -18 6
0-4
0-5 0-4 0-5
安城学園
1 1 3 4 7 9 -2 5
0-1 1-3 1-4 4-0 1-1
南 山
2 1 2 7 11 8 3
3-0 1-3 1-4 5-0 1-1

年間表彰

AIFA2014アウォーズ(愛知県サッカー協会 年間表彰:高校の部) 受賞 二村佳奈(3年)

昨年度の歩美に続き2年連続の名誉ある受賞にチームが沸いた。高体連3大大会全て4強入り、愛知県選手権1年ぶりのベスト8進出したアンガクの大黒柱として君臨し続けたことが評価された。かな個人は本格的なサッカー人生は高校に入学してから。類稀なるサッカーセンスと積み上げる練習態度が飛躍的成長に結びついたと感じている。引退後も自身のトレーニングに精を出し、後輩の遠征にも帯同。今後のサッカー人生にもぜひ注目していきたい。

フェスティバル、カップ戦

清水レディースカップ(7月26日~28日)J-STEP(清水ナショナルトレーニングセンター/J-STEP 静岡県)

祝!優勝!

LinkIconくわしくはこちら
7月26日
(予選リーグ)
対 清水第八マイア(静岡)1-0 ○ 得点…佳奈
対 富士北稜(山梨)6-1    ○ 得点…しおり3、歩美、幸生2
7月27日
(予選リーグ)
対 四日市南(三重)10-0   ○ 得点…しおり4、伽羅2、佳奈2、遥、調査中1
(上位トーナメント準決勝)
対 清水第八マイア(静岡)2-1 ○ 得点…しおり、伽羅
7月28日
(上位トーナメント決勝)
対 東海大翔洋(静岡)2-1   ○ 得点…遥、しおり
※その他参加校…甲府商業(山梨)、清水南(静岡)、四日市西(三重)、青梅総合(東京)、至学館(愛知)、清水国際(静岡)、岡崎商業(愛知)全12校。

〝全員出場〟と〝優勝〟を目標に掲げた5年目のチャレンジ。予選リーグでトップチームが奮闘し1年生を含めたセカンドメンバーの出場機会を演出。緊張しながらも全員が最高のピッチを経験した。予選リーグ3試合の結果、総合1位として上位トーナメントに進出。しかし準決勝と決勝は相当な苦戦を強いられた。準決勝では清水第八の向上心旺盛なベンチワークと選手全員の安定したメンタリティーに、決勝では東海大翔洋の個の能力の高さと観る者を揺さぶるほどの戦う姿勢に対し、心から敬意を表したい。対するアンガクは戦術と戦略、そしてグループで意思の疎通を図った上で、個々の奮闘が光る戦いぶりであった。特に決勝では先制されるもラスト10分で逆転劇を演じるなど、精神的な成長にも目を見張る。忘れてならないのは負傷のためにサポートに回った者の存在、コンディショニング調整や全ての雑務にフル回転してくれたマネージャーの存在であり、あらゆる応援をしてくださった保護者の心である。互いに認め合う関係が初優勝として実を結んだ、とも思う。勝利して流す涙も、綺麗であった。また、結果として愛知勢3校がそれぞれ過去最高の結果を出したことも特筆すべき点である。県高校レベルの底上げが出来ている証拠だと自負している。

伊勢女子ユース ニューイヤーサッカーフェスティバル(2015.1.10~1.12)

伊勢フットボールヴィレッジ/三重県
1月10日
対 千葉明徳(千葉) 0-4 ●
1月11日
対 大阪学芸(大阪) 0-5 ●
対 至学館(愛知)  3-0 ○   得点者:(確認中)
1月12日
対 富山第一(富山)10-0 ○  得点者:早侑美、(他、確認中)
対 追手門学院(大阪)1-1 △ 得点者:しおり

県外有力校との対戦機会を頂き参戦(今回が第1回大会とのこと)。3年生3人も帯同し、大いなるチャレンジとなった遠征。無論、新人戦に向けたチーム作りにも着手。メインテーマを〝コミュニケーション力向上〟に定めて連日のロングミーティングを部屋ごと&学年ごとで実施。ぎこちなかった新チームの歯車が鮮やかに動き出した瞬間がそこにはあった。当然、ピッチ内の会話も質量ともに向上。結果だけでなく内容も、そして過ごした時間も、今後の成長に期待を抱かせるものであった。学年問わず、役割問わず、部員全員で成し遂げた成果である。トピックス的には誰もが知るあの国際的主審によるジャッジ…元J真中氏との出会い…学芸&追手門からの大いなる刺激…等々。終わってみるとあっという間の2泊3日であった。安城学園に関わってくださった全ての方に感謝。

ルネスフェスティバル(2015.3.26~3.28)

ルネス学園グランド/滋賀県
3月26日 ※25分×1
対 村田女子(東京)  0-0 △
対 神戸第一(兵庫)  0-0 △
対 星翔(大阪)    2-0 ○ 得点者:ほのか、麗緒奈
対 甲府商業(山梨)  1-2 ● 得点者:しおり
対 ルネスU-15(滋賀) 0-0 △
3月27日 ※25分前後半
対 星翔     0-0(前半0-0) △
対 ルネスU-15 4-0(前半3-0) ○ 得点者:喜依乃、しおり3
対 村田女子   0-3(前半0-2) ●
対 ルネス    1-6(前半1-0) ● 得点者:オウン
3月28日 ※30分×1
対 甲府商業 0-0 △
対 同朋   0-0 △

〝新1年との融合〟〝新年度を迎えるためにチームの一回り大きな骨格作り〟を念頭に実施。昨年同様、大変実りある参加となった。有力校との対戦は全てが学びのチャンスであり、今後に生きるモノばかり。特に村田女子(東京)とは7か月ぶりの対戦。自分たちの武器を知り、足りないところを痛感させられる最高の試合となった。また、9期生でルネスに進学したばかりのふたかな、きゃらとの再会も。ルネス部員の温かい人柄もあって、すでにチームの一員になっている様子を見ることが出来た。諸岡先生、鳥飼コーチ、柔道整体科の学生である平井さんの力無くしてここまで充実の時間はあり得なかった。この感謝を胸に、新年度を迎えよう。

県高校フェスティバル

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ(8月5日~8日)

8月5日
対 村田女子高校(東京)、作陽高校B(岡山)
8月6日
対 日本女子体育大学(東京)、浦和西高校(埼玉)、大宮南高校(埼玉)
8月7日
対 日本女子体育大学、芦花高校(東京)
8月8日
対 若葉総合高校(東京)

3年目の関東チャレンジ。初日には昨年度全国制覇の村田女子、数時間前まで全国総体準決勝のピッチにいた作陽のBチームと。二日目は関東1部とインカレがますます近づくニチジョ、県総体において混戦の埼玉を制した浦和西、常に情熱的な指導を受け可能性を秘める大宮南。三日目は体制変更の跡を受けた新生芦花、四日目はポテンシャルが間違いなく高い若葉総合、と非常に充実したトレーニングマッチとなった。セカンドメンバーも多くの実戦を組めたことがチーム全体の充実に比例した。宿泊はニチジョの全面協力。マッチメークはニチジョの須甲先生、初日は矢代先生のお力がなければ実現しなかった。急遽のスケジュール変更もあったが台風の時期にも関わらず奇跡の全日晴天。マイクロバス総走行距離982kmが報われる経験であった。サポートしてくださったすべての方に感謝。


トレセン

14年度

2013年度(2013.4.~2014.3.)佳奈世代

公式戦

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 金城学院 4-2 ○ 得点者:伽羅3、佳奈
対 椙山   0-1 ● 得点者:
…予選リーグ2位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 至学館  0-1 ● 得点者:
…決勝トーナメント一回戦敗退。

伽羅のハットトリックや椙山戦での組織的な守備など見どころの多かった今大会。総体予選としては初の決勝T進出も一回戦惜敗。だが新1年生4人が公式戦出場を果たすなど成長も。

高校選手権(9月末~11月)

予選リーグ
対 時習館   0-0(PK4-5)▲ 得点者:

対 岩倉総合  4-1     ○ 得点者:春奈、加奈、幸生、佳奈
対 春日井商業 3-0    ○ 得点者:加奈、歩美、伽羅
…予選リーグ2位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 松蔭    2-0    ○ 得点者:幸生、伽羅
対 椙山女学園 0-4    ● 得点者:
…決勝トーナメント準々決勝敗退。県ベスト8。

中盤の安定感を軸にサイド攻撃とセットプレーに磨きをかけて挑んだ3年生5人の集大成となった大会。ちなみに全9ゴールのうちセットプレーでの得点が5得点、サイド攻撃で3得点。また、得点者のみならず活躍した選手が多岐に渡ったのもこのチームの特長だった。準々決勝敗退も力を尽くした内容に、皆さんから称賛の声も頂いた。日々のトレーニングの積み重ねの重要性も再認識できた大会であった。


新人戦県大会(1月)

予選リーグ
対 岡崎商業  3-0  ○ 得点者:ほのか、佳奈、伽羅

対 菊里    1-0  ○ 得点者:オウンゴール
…予選リーグ1位で決勝トーナメント進出。
決勝トーナメント
対 小坂井   3-0  ○ 得点者:佳奈、伽羅、歩美
対 時習館   0-1  ● 得点者:
…決勝トーナメント準々決勝敗退。県ベスト8。

新チームで挑んだ今大会。3年生が抜けた穴をどう埋めるか、が課題であったが見事に力を上乗せした内容を発揮した。新人戦での決勝トーナメント進出、ベスト8はチーム史上初。総失点1も見事。とはいえ優勝を目指していた以上、ここから課題を抽出し追求しなくてはいけない。勝った理由、負けた理由のすべては自分たちの中にあることを受け止めよう。

県選手権(8月19日~)

1回戦
対 刈谷マドレー 4-1 ○ 得点者:佳奈、春奈3

2回戦
対 FCゴールQuest 3-0 ○ 得点者:春奈2、歩美
3回戦

対 愛知東邦大学 0-6 ● 得点者:
…3回戦敗退。

カテゴリーの壁を越え、県No.1を決める大会。3年連続3回目の参加。1、2回戦は同日実施の厳しいスケジュールだったが春奈がブレーク。若さ(?)で中盤を支配し、この日唯一、2勝を挙げたチームとなった。3回戦では国体代表8選手を擁する東邦大学に素晴らしいチャレンジをするも相手の決定力に脱帽。とはいえ最後までファイトしたアンガクも温かい拍手を頂いた。

高校リーグ
13/14シーズン(6月~2月)・1部 祝!堂々の1部3位入賞!
※詳しくはこちらをご覧くださいLinkIcon県高体連女子サッカー委員会公式サイト

1部 カピタ 椙 山 旭 丘 小坂井 安 城 春 商 松 蔭 南 山 得点 失点 得失 勝点
聖カピタニオ
5 0 2 53 2 +51 17

2-2 7-0 20-0 0-0 3-0 8-0 13-0
椙山
6 0 1 29 3 +26 19
2-2
2-0 8-0 1-0 5-0 8-0 3-1
旭丘
1 5 1 4 18 ‐14 4
0-7 0-2
0-2 1-2 0-0 3-2 0-3
小坂井
1 5 1 4 38 -34 4
0-20 0-8 2-0
0-1 1-2 1-1 0-6
安城学園
5 1 1 7 2 +5 16
0-0 0-1 2-1 1-0
1-0 1-0 2-0
春日井商業
2 4 1 4 13 -9 7
0-3 0-5 0-0 2-1 0-1
2-1 0-2
松蔭
0 6 1 4 27 -23 1
0-8 0-8 2-3 1-1 0-1 1-2
0-4
南山
4 3 0 16 18 -2 12
0-13 1-3 3-0 6-0 0-2 2-0 4-0

リーグ最少失点(7試合で計2失点)はチームモデルの一つの結果を出したと言える。緊張感ある1部で3位入賞。2強の独走を食い止めるためにも負けられない戦いが続いた。とはいえ、レギュラー不在時には1年生中心の控えメンバーも奮闘。また、1点差勝利が4つ。最少得失点差でも勝ちきる強さが少しずつチームの自信につながった今シーズンのリーグ戦であった。

年間表彰

AIFA2013アウォーズ(愛知県サッカー協会 年間表彰) 受賞 神谷歩美(2年)

県サッカー協会技術委員会が選定する年間表彰。これまで全く縁のなかったモノだったが創部以来初の選出(高校の部ではカピタ、椙山、本校から1名ずつ)となった。内定の電話を受けた顧問はスマホを持つ手が震え、あまりの衝撃に「マジすか!?」を連発してしまったほど。“カピ椙”という、いわゆる2強に少しだけ近づいたことを認めて頂けたのかもしれない。そういった意味では当然、チーム全員で喜ぶべき栄誉でもある。今後も大いなる挑戦心と周囲へのリスペクトを忘れず、ピッチ内外で範となりうる選手像、チーム像を全員で目指していきたい。

フェスティバル、カップ戦

清水レディースカップ(7月27日~29日)J-STEP(清水ナショナルトレーニングセンター/J-STEP 静岡県)

祝!堂々の準優勝!くわしくはこちら
7月27日
(予選リーグ)
対 清水国際(静岡)4-0○ 得点…
対 青梅総合(東京)1-0○ 得点…春奈
7月28日
(予選リーグ)
対 四日市西(三重)5-1○ 得点…加奈3、
(上位トーナメント準決勝)
対 青梅総合(東京)1-0○ 得点…加奈
7月29日
(上位トーナメント決勝)
対 甲府商業(山梨)1-1 延長0-0 PK2-4● 得点…加奈
※その他参加校…富士北陵(山梨)、清水南(静岡)、東海大翔洋(静岡)、伊勢原(神奈川)、至学館(愛知)、清水第八マイア(静岡)、岡崎商業(愛知)全12校。

目標を“全員出場”と“優勝”として挑んだ今大会。予選リーグはスタメンが前半に得点を重ね、サブメンバーの出場機会を演出。マネージャー含めた全員の力で参加全チームで唯一となる黒星なしの上位トーナメント進出。決勝の相手は3年連続の対戦となった甲府商業。前半鮮やかに先制しその後も試合を支配するもポストやバーに嫌われ追加点を奪えず。逆に後半、速攻から失点を喫し、延長へ。攻守に目が離せぬ展開にスタンドからは「間違いなく今大会のベストマッチ」との声も。来年こそ優勝、か?

6地区女子交流サッカーフェスティバル

県高校フェスティバル

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ(8月6日~9日)

8月6日、7日
対 日本女子体育大学、東京都立芦花高校
8月8日、9日
対 東京都立野津田高校、東京都立若葉総合高校

昨年度に引き続き、2度目の関東チャレンジ。東京都の高校TOP7の“次”を狙うチームとの対戦を通じて自分たちの立ち位置を確認し、現状からワンランク上の戦術的成熟を目指すための遠征。新たな課題と真摯に向き合う貴重な経験であった。また、昨年度本校を卒業した香織との対戦も実現、非常に感慨深いTMとなった。あらゆる面でお世話になった日本女子体育大学須甲先生、きっかけをつくっていただいた野津田高校北村先生を始め、関わったすべてのチーム、先生方に心から感謝。

ルネスフェスティバル(3月27日~29日)

3月27日
対 ルネス、東住吉U-15、海の星(静岡)
3月28日
対 海の星、ルネス、星翔(大阪)
3月29日
対 海の星、ルネス、星翔、京都文教大付

数年ぶりの訪問にもかかわらず温かく迎えてくれた諸岡先生に大感謝。ゲームはといえばトータルでは浮き沈みもあり、少々安定感を欠く内容も。しかし新1年生の出場もありIHに向けた様々な質の向上を大テーマに掲げ、この時期にしてはアンガク史上、最高水準。トピックス的にはやはりルネスTOPとのゲーム内容の充実度は見逃せない。また星翔、京都文教大学付、海の星とも今後のつながりを約束し合えた。非常に有意義な三日間であった。

トレセン

12年度

2012年度(2012.4.~2013.3.)加奈世代

公式戦

総体予選(4月~6月)

予選リーグ
対 聖カピタニオ 1-2 ● 得点:美雪
対 南山     4-0 ○ 得点:季和、世梨2、O.G.
対 旭丘     1-2 ● 得点:歩美
…予選リーグ、敗退。

カピタに善戦、旭丘に肉迫。南山では季和のヘッドが炸裂。チーム力が向上した充実の試合内容。あとは顧問のくじ運だけか?!

高校選手権(9月末~11月)

予選リーグ
対 市邨     0-0(7PK6)△ 得点: (PK:世梨、美雪、奈美稀、槙子、麻衣、結女、千陽)
対 菊里     1-0 ○ 得点:歩美
対 聖カピタニオ 0-7 ● 得点:
対 南山     3-1 ○ 得点:季和、結女、春奈
…予選リーグ2位で決勝トーナメント進出決定。
決勝トーナメント
準々決勝
対 旭丘     1-1(0延長1) ● 得点:結女
…決勝トーナメント 準々決勝敗退。県ベスト8。

予選リーグからしり上がりの試合内容。単独初のベスト4進出を賭けた旭丘戦は延長後半に失点し惜敗。互いに死力を尽くした好ゲーム。3年生9人は引退、そして涙涙涙…。でも“やり切った”“出し切った”戦いぶりに会場から大きな拍手も。

新人戦県大会(1月)

予選リーグ
対 椙山     0-0(3PK4)▲ 得点: (PK:千陽、歩美、春奈)
対 市邨     0-1 ●    得点:
対 南山・高蔵寺 2-2(3PK2)△ 得点:千陽、瑛梨奈(PK:千陽、歩美、佳奈)  
…予選リーグ、敗退。

県有数の戦力を誇る椙山にスコアレスドローまで奮闘するも、実力拮抗の市邨に惜敗、南山合同に辛勝。ただしどのゲームも随所に新チームへの期待が高まる場面多数。頑張れ新チーム!

県選手権(8月19日~)

一回戦
対 AOMIレディース  2-2(4PK2) ○ 得点:加奈、歩美(PK:世梨、香織、奈美稀、槙子)
二回戦
対 瀬戸フィオレンティーナ 1-1(5PK4) ○ 得点:世梨(PK:世梨、香織、奈美稀、季和、槙子)
準々決勝
対 至学館大学0-6 ● 

大学、クラブチームが集う県最高峰の戦い。準々決勝で敗れはしたものの、参戦2年目にして堂々のベスト8!初心者と経験者が混在しても磨き上げれば高いレベルにチャレンジできると学んだ。3年生部員のすべてのプレーがまぶたに焼き付く大会であった。

高校リーグ
11/12シーズン(6月~2月)・1部

1部 カピタ 旭 丘 椙 山 松 蔭 春 商 安 城 市 邨 小坂井 得点 失点 得失 勝点
聖カピタニオ

7

32 2 30 21

1-0 1-0 4-2 6-0 9-0 6-0 5-0
旭丘

18 9 9 13
0-1
0-5 2-0 6-0 4-2 5-0 1-1
椙山
不戦勝 6 1
27 2 25 18
0-1 5-0
3-0 7-0 4-0 4-1 4-0
松蔭 不戦敗
不戦敗 不戦敗 2 5
11 17 -6 6
2-4 0-2 0-3
6-2 3-0 0-3 0-3
春日井商業
2 5
6 29 -23 6
0-6 0-6 0-7 2-6
1-3 1-0 2-1
安城学園
2 4 1 7 22 -15 7
0-9 2-4 0-4 0-3 3-1
0-0 2-1
市邨 不戦勝
1 5 1 4 17 -13 4
0-6 0-5 1-4 3-0 0-1 0-0
0-1
小坂井 不戦勝
2 4 1 7 14 -7 7
0-5 1-1 0-4 3-0 1-2 1-2 1-0
高校リーグ表彰式において、優秀選手として若井瑛梨奈が選出、表彰されました。

フェスティバル、カップ戦

清水レディースカップ(7月27日~29日)J-STEP(清水ナショナルトレーニングセンター/J-STEP 静岡県)

7月27日(予選リーグ)
対 伊勢原(神奈川)1-3● 得点…世梨
対 四日市西(三重)2-2△ 得点…世梨、奈美稀
7月28日(予選リーグ)
対 甲府商業(山梨)5-0○ 得点…加奈、美雪、世梨、(確認中)
対 東海大翔洋(静岡)1-2● 得点…世梨
7月29日(5位6位決定戦)
対 清水国際(静岡)6-1○ 得点…結女2、世梨2、美雪2
※その他参加校…富士北陵(山梨)、清水南(静岡)、青梅総合(東京)、至学館(愛知)

実力校の集まったリーグで1勝2敗1分。順位決定では控え含め全員をピッチに立たせようとスタメンが奮闘。3年連続で最終日を勝利で飾った。またOG小夏もアシスタントレフリー兼コーチとして2年連続でチーム帯同。

6地区女子交流サッカーフェスティバル

7月22日(日)
岡崎商業A、岡崎商業B、セントラル豊橋、FCスピカ、半田レディース と対戦。
※その他参加チーム…至学館高校、AOMIレディース、知多なでしこ

半田運動公園陸上競技場のフカフカの芝で8人制に参加。小学生あり、社会人あり、過去に体験入部に参加してくれた懐かしい顔もあり充実の一日。知多地区のシニア世代の元気なプレーも目撃。声をかけてくれた榊原先生(金城学院中)に感謝。

県高校フェスティバル

7月15日(日)、16日(月)
岩倉総合、椙山、一宮商業、時習館、至学館、岡崎商業 と対戦。

今回も別日程、別会場含めて企画運営など一手に引き受けていただいた菊里福留先生に感謝。炎天下の中、各地で熱戦を展開。

地域交流

遠征、合宿

関東チャレンジ遠征(8月8日~8月12日)

対戦チーム…海老名(神奈川)、厚木東(神奈川)、相模女子(神奈川)、村田女子(東京)、仙台育英(宮城)、江戸川女子(東京)

8日9日は海老名高校で白熱の展開。10日から12日にかけて村田女子を中心に仙台育英、江戸川女子にもお世話になった。神奈川、東京、千葉、茨城の転戦も経験し、部員共々顧問も学び続ける5日間。厚木東の水木先生、村田女子の矢代先生に心から感謝。

トレセン

12年度

2011年度(2011.4.~2012.3.)世梨世代

公式戦

総体予選(4月~5月)

予選リーグ
対 南山     2-3 ● 得点:美雪2
対 岡崎商業   2-0 ○ 得点:世梨2
対 聖カピタニオ 1-7 ● 得点:世梨

南山戦で失点を重ね、終了間際の美雪のゴールも実を結ばず。カピタ戦では先制ゴールも。

高校選手権(8月)

予選リーグ
対 松蔭     3-0 ○ 得点:冬華2、世梨
対 聖カピタニオ 0-3 ●
決勝トーナメント
対 旭丘(C1位)1-5 ● 得点:世梨

強豪松蔭に勝ちリーグ2位で決勝T進出。準々決勝で敗退。

新人戦県大会(1月)

予選リーグ
対 春日井商業  0-1 ●
対 旭丘     0-2 ●
対 松蔭     1-5 ● 得点:世梨

Cリーグ=死のリーグ。どの試合も好ゲームに。しかしあと一歩及ばず次に進めず。

県選手権(8月)

2回戦 対 セレージャFC 3-3(PK5-4) ○ 得点:冬華3
3回戦 対 聖カピタニオ 0-10 ●

初参戦の大会。2回戦セレージャ戦は常にリードされたが冬華のハットトリックで追いつきPKで辛勝。続くカピタ戦は前半善戦するも後半失速。この大会をもって3年生3人が引退。

高校リーグ
11年度前期(4月~9月)・2部


小坂井 椙山 松蔭 時習館 安城学園 南山 岩倉総合 勝ち点 得失点 順位
小坂井
0-2 1-6 2-0 1-3 1-1 0-2 1 4 4 -9 6
椙山女学園 2-0
4-0 3-0 3-3 5-0 2-1 5 1 16 15 1
松蔭 6-1 0-4
5-0 2-3 5-2 2-1 4 2 12 9 3
時習館 0-2 0-3 0-5
0-11 0-0 0-6 5 -27 7
安城学園 3-1 3-3 3-2 11-0
0-1 4-0 4 1 13 17 2
南山 1-1 0-5 2-5 0-0 1-0
2-3 5 -8 5
岩倉総合 2-0 1-2 1-2 6-0 0-4 3-2
3 3 9 3 4

椙山(1位)、安城学園(2位)、松蔭(3位)が後期より1部昇格


11年度後期(10月~3月)・1部


カピタ 旭丘 春商 市邨 椙山 安城学園 松蔭 勝ち点 得失点 残数
聖カピタニオ
2-0 4-0 1-0
7-0 3-1

15 +16
旭丘 0-2
4-0 5-0

1-0 1
+8
春日井商業 0-4 0-4
0-0 0-2 2-0 0-5 1 4 1 4 -13 0
名経大市邨 0-1 0-5 0-0
0-1 1-4 0-4
1 1 -14
椙山女学園

2-0